ごあいさつ

CJ CheilJedang CEO

愼賢宰

こんにちは、
「CJ第一製糖」社長のシン ヒョン ジェです。
CJ第一製糖のホームページをお訪ねいただき、心より感謝の言葉を申し上げます。

1953年、国民生活に欠かせない基礎素材食品である砂糖生産から始まったCJ第一製糖は、過去60年間韓国食品産業の発展をリードしながら、食品、バイオ、そして製薬分野にまで事業領域を拡大しながら成長を重ねてきました。


食品事業部門は、健康と便利さを追い求める社会的なトレンドと顧客のニーズを反映し、優れた味と差別化された品質の商品を発売する一方、「ペクソル」、「ヘチャンドル」、「ダシダ」、「ヘッパン」、「プティチェル」など強力なプレミアムブランドパワーを基に成長を続けています。また、「bibigo」をグローバル統合ブランドとして育成し、韓食のグローバル化をリードしています。


バイオ事業部門は1964年MSGからスタートし、過去50年以上にわたり間積み重ねてきた微生物醗酵技術を基にアミノ酸と核酸商品などを生産してきました。2017年現在リジン、トリプトファン、バリン、醗酵核酸でグローバルにおける市場占有率No.1を獲得し、世界初のバイオ工法L-Metの開発、様々な食用アミノ酸の生産・販売など、ニュートリション領域から急速な事業拡大を進めています。また、1973年韓国で飼料事業を開始して以来、ベトナム、インドネシア、中国、フィリピンなどに進出し、養豚、養鶏、養魚飼料など様々な商品を生産、販売しており、差別化されたR&D能力と飼養技術を基盤に成長性の高い東南アジア諸国への進出を継続的に拡大することで、世界的な飼料畜産メーカーとしての地位を確保しつつあります。

CJ第一製糖は韓国最大の総合食品メーカーとしての地位に甘んじることなく、未来成長動力であるグローバル事業を強化し、グローバルNo.1食品&バイオメーカーへ飛躍したいと考えています。


このために優秀な人材の確保と育成に継続して取り組んでいき、彼ら一流人材が思う存分能力を発揮することができるよう創意とチャレンジ精神を促す企業文化を育んでいきます。


それだけでなく、今までの寄付とボランティアを中心とした社会貢献活動から一歩進み、「農民とCJが共にする楽しい同行」のように、CJ第一製糖のコア競争力を基に食品産業生態系を育成するCSV(Creating Shared Value)活動をより強化していきます。


CJ第一製糖は変化と革新のDNAで顧客感動を最大化するため消費者中心経営を実践し、健康、楽しみさ、便利さを創造するグローバル生活文化企業としての確固たる地位を確保するためにより一層努力していくことを約束いたします。ありがとうございます。

CJ CheilJedang CEO SHIN HYUNJAE

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