CJ第一製糖のご紹介

GLOBAL FOOD & BIO COMPANY CJ CHEILJEDANG

CJ第一製糖はCJグループの食品とバイオテクノロジー事業部門を担当している重要な系列会社であり、過去60年間、韓国食品産業の発展を先導し、バイオテクノロジー産業の発展にも貢献してきた韓国最大の総合食品メーカーです。

1953年、第一製糖工業株式会社として発足して以来、食品素材からスタートし、加工食品に事業エリアを拡大してきました。2007年CJ株式会社から企業分割され、独立した後には、食品とバイオテクノロジー分野に全力で取り組んでいます。CJ第一製糖は、食品事業部門の加工食品、食品素材事業とバイオテクノロジー事業部門のバイオ、生物資源で、量的な拡大はもちろん質的にも成長を遂げており、各部門別に韓国1位を越えて、グローバルリーダーとして飛躍するため力を注いでいます。

今後もCJ第一製糖はオンリーワ精神を実践して食品フード&バイオ産業においてのなかで成長と進化を重ねるグローバル生活文化企業として発展していきます。

韓国最高レベルの食品安全

CJ第一製糖は韓国のみならず全世界の顧客に安全な食品を提供するために世界トップレベルのシステムとプロセスで食品安全管理を行っています。
独自の厳しい品質安全管理基準に基づき、業界トップレベルの専門スタッフ及び最先端の分析設備を通じて全商品における製造から流通、リリースに至るまで、安全な食品が生産されるよう全ての過程を管理しています。これらば国際規格である食品安全管理制度(HACCP、FSSC 22000など)の認証など、食品安全管理に対する専門性が世界的に認められました。
また、CJ第一製糖は韓国食品業界で初めて食品安全共生協会(非営利法人)を立ち上げ、過去60年間培ってきた食品安全にまつわるノウハウを中小企業に伝授、食品安全能力を備えるようサポートすることで共有価値の創造(CSV)に率先して取り組んでいます。

環境経営ミッションとビジョン

CJ第一製糖のバイオ事業は、微生物醗酵技術を根幹とする環境に配慮した事業で、糖分を原料として微生物の生化学的転換を通じて、動物や人類にとって必要不可欠なアミノ酸を最も効率的に生産する事業です。粗糖とブドウ糖など天然素材を基に革新的な技術開発を通じた微生物の糖質利用率の増加、温室効果ガスの削減、用水節減、エネルギー効率の向により、環境を保護し気候変化に積極的に対応しています。持続可能な成長の土台と生態環境を構築し、子孫たちに調和のとれた地球を譲り渡すことが、CJ第一製糖バイオ事業部門の責務です。

差別化された食品加工技術でK-Foodのグローバル化をけん引

韓国食品市場のリーディングカンパニーとしてCJ第一製糖の食品研究所は食文の化トレンドをけん引しており、革新的な加工技術で大型新商品の育成及び韓食のグローバル化を目指して研究を続けています。
長い間、顧客からの高い支持を得てきた代表ブランド「ペクソル」、グローバル韓食ブランド「bibigo」をはじめ、「ダシダ」、「へチャンドル」、「ヘッパン」、「Theコンガンハン(健康な)」、「ゴメ(グルメ)」など、食品研究所の革新的な技術で顧客に新しい価値を提供し、食のライフスタイルをリードしてきました。
また、韓国最高の砂糖、小麦粉、油脂生産技術を基盤に独自の酵素技術を適用した機能性甘味料へと研究領域を拡大しています。
食品加工技術の高度化により、高品質の簡便食の開発、韓国の食文化を基盤とした韓食ブランドの育成、未来の食糧資源の開発、機能性微生物の選別及び差別化された食品素材の開発を通じて世界的な食品メーカーとして発展しています。


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