Overview

バイオ

1964年MSG生産からスタートし、BIO 事業は発酵技術の実績とともに飛躍的な成長を遂げました。

最先端の発酵精製技術

60年間の発酵産業で培ってきた経験を通じて世界レベルの発酵技術力を備えました。差別化された技術競争力を基に飼料用アミノ酸分野へ進出後、グローバル生産拠点を通じて世界トップブランドとしての基盤を確固たるものとしています。絶え間ない革新を通じて世界初の発酵技術によるL-メチオニンの生産に成功し、未来のバイオ産業をけん引していくコアな技術力を先に確保しました。バイオ研究所はCJ第一製糖が世界的な企業として発展できる中核的な役割を果たしており、韓国バイオ産業を世界トップレベルに引き上げるのに大きく貢献しています。


ニュートリション&ヘルス分野をけん引する商品の供給

飼料用アミノ酸分野をけん引する飼料用アミノ酸企業で、世界で初めて主な飼料用アミノ酸商品を全て微生物発酵により生産しています。進歩的な技術を通じて動物と人体内で安全なGRAS微生物の菌株を発酵に利用しています。リジン、トレオニン、トリプトファン、メチオニン、そして新しく発売されるアミノ酸パッケージが動物の健康と成長を増進し、環境保護に貢献していきます。



飼料添加剤産業においては世界最多のアミノ酸ポートフォリオを確保した BIO 事業部門は、動物と人体内で安全なGRAS微生物菌株の発酵技術を通じてリジン、トレオニン、トリプトファン、メチオニンなどを生産しています。

世界で初めて天然原料から生産されたL-メチオニンは従来の石油化学由来のDL-メチオニンに取って代わるものであり、家畜体内でさらに高い生態利用率を表します。

世界最高の生産性を誇る発酵技術を大規模のグローバル生産拠点を基に最高の品質を提供し、低塩、低脂肪ソリューションの開発のようなアプリケーション技術を通じて世界核酸市場において上位を占めています。
飼料用アミノ酸のみならず、様々な食品用アミノ酸商品をリリースしました。天然物質であり、必須物質であるアミノ酸は美容、衛生用品、健康食品に幅広く適用されています。



グローバル営業・生産ネットワーク

BIO 事業のグローバルネットワークはインドネシア、中国、ブラジルに続いて、米国、マレーシアなどにグローバル供給基地を構築し、コスト競争力と立地競争力を同時に確保しています。原料の調達から販売までを一貫管理するグローバルビジネスネットワークにより、世界中に最高品質のバイオ商品を提供できるようになりました。
このようなグローバル生産拠点を継続的に拡充し、R&D能力と生産性の向上による原価競争力及び世界中の顧客を対象に営業、技術マーケティング力を強化してきた結果、グローバル飼料用アミノ酸業界において7つのアミノ酸商品を供給し、食品用アミノ酸など様々なポートフォリオを有した唯一の企業として成長することができました。

フィード&ライブストック事業

1973年釜山工場で初めて飼料商品を生産して以来、
優れた飼料商品と飼養技術で韓国畜産業の発展をリードしてきました。
グローバル化を実現するため、1996年インドネシアに進出し、
現在は5ヶ国(韓国、中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア)で約25の工場を運営しています。

畜産系列化を通じた相乗効果の拡大

優れた種畜の普及から、飼料の生産、飼育管理、加工や流通までの過程を系列化することによって、農家には安定した収入を提供しており、高品質の商品生産が行われるように努力しています。


先進的な設備とシステム

先進的な設備とシステムを基盤に優れた商品生産に力を注いできました。韓国飼料工場は、2001年配合飼料業界では世界で初めて品質マネジメントシステムであるISO 9001認証を取得しました。さらに、仁川第2工場では、2002年に食品危害要素重点管理基準であるHACCP認証を取得しました。


現場中心の顧客サービス

畜産専門家の育成に向けた体系的な教育と支援を行い、理論と実務を兼ね備えた人材が現場でお客様をサポートできるようにしています。

農家訪問や技術セミナーを継続的に行い、科学的に設計された飼料と飼養プログラムを農家に提供し、現場中心のサービスを行うことで、お客様に最高の価値を創出しています。

グローバリゼーション&ローカリゼーション

インドネシアはセラン、ジョンバン、メダン、ランプン、スマラン、カリマンタンの6つの工場と42の種鶏場で357万羽の種鶏を保有、約3憶羽の雛を供給及び肉鶏の系列化事業を行っています。

ベトナムでは、2001年にロンアン省工場をはじめ、フンイェン、ビンロン工場を次々と竣工。2017年にはハナム、ビンディン工場の設立を通じて、エビ、養魚、養豚に至る飼料事業と種豚事業の合弁投資、畜産(養豚、養鶏)の系列化産業への進出など、新たな成長エンジンの発掘と事業モデルで現地化に取り組んでいます。





中国では、2003年成都で飼料生産を開始して間もないですが、進出法人の安定化を通じて継続的に事業拡大を模索しています。現在、9つの工場(瀋陽、青島、青州、南京、天津、ハルピン、聊城、長沙、長春)で飼料の生産と販売を行っています。

フィリピンでは、1996年に現地法人を設立し、1997年10月にブラカン工場を竣工。2017年にブキドノン工場を設立し、養豚、養鶏、養魚飼料を全国の営業網を通じて販売しており、優れた品質競争力を基にした持続的な成長を通じて、フィリピンの500大企業の1つとして成長しました。


top